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AQUOS sense3のスペック・サイズ・カメラ・値段まとめ!

「AQUOS sense3」は、2019年11月に発売されたSHARPの中価格帯(ミドルレンジ)スマートフォンです。

「必要十分」というコンセプトで開発され、累計300万台以上を売り上げました。

この記事では、これからAQUOS sense3の購入を検討されている方に向けて、

  • AQUOS sense3のスペック
  • 兄弟機種との違い
  • 2021年12月現在の価格

などをまとめて解説していきます!

AQUOS sense3のスペック

AQUOS sense3シリーズは、今回紹介するAQUOS sense3以外にも、下記の3モデル(計4モデル)があります。

  • AQUOS sense3 lite
  • AQUOS sense3 basic
  • AQUOS sense3 Plus

それぞれの主なスペックを見てみましょう。

AQUOS sense3 AQUOS sense3 lite AQUOS sense3 basic AQUOS sense3 Plus
発売日 2019年11月 2019年10月 2020年6月 2019年12月
サイズ 高さ147mm
幅70mm
厚さ8.9mm
高さ147mm
幅70mm
厚さ8.9mm
高さ147mm
幅70mm
厚さ8.9mm
高さ160mm
幅75mm
厚さ8.7mm
重量 重量167g 重量166g 重量167g 重量175g
画面サイズ 5.5インチ 5.5インチ 5.5インチ 6.0インチ
チップ Qualcomm Snapdragon 630 Qualcomm Snapdragon 630 Qualcomm Snapdragon 630 Qualcomm Snapdragon 636
メモリ(RAM) 4GB 4GB 3GB 6GB
ストレージ(ROM) 64GB 64GB 32GB 128GB
メイン(背面)カメラ 標準:1200万画素/F2.0
広角:1200万画素/F2.4
標準:1200万画素/F2.0
広角:なし
標準:1200万画素/F2.0
広角:なし
標準:1220万画素/F1.8
広角:1310万画素F2.4
イン(前面)カメラ 800万画素/F2.2 800万画素/F2.2 800万画素/F2.2 800万画素/F2.2
スピーカー モノラル モノラル モノラル ステレオ
イヤホンジャック あり あり あり あり
バッテリー容量 4000mAh 4000mAh 4000mAh 4000mAh
生体認証(指紋/顔) 対応/対応 対応/対応 非対応/対応 対応/対応
防水・防塵 IP68 IP68 IP68 IP68
おサイフケータイ 対応 対応 非対応 対応
デュアルSIM 対応
※SIMフリー版のみ
非対応 非対応 対応
※SIMフリー版のみ

太字はAQUOS sense3との違い

AQUOS sense3は、前モデルの「AQUOS sense2」からバッテリー容量が大幅に増加しました。

基本性能は控えめですが、「防水・防塵」や「おサイフケータイ」など、普段使いに便利な機能が充実しています。

AQUOS sense3と兄弟機種(lite、basic、Plus)の違い

AQUOS sense3シリーズ、それぞれの機種の主な違いは下記のとおりです。

sense3 sense3 lite sense3 basic sense3 Plus
画面サイズ 5.5インチ 5.5インチ 5.5インチ 6.0インチ
チップ Snapdragon 630 Snapdragon 630 Snapdragon 630 Snapdragon 636
メモリ 4GB 4GB 3GB 6GB
ストレージ 64GB 64GB 32GB 128GB
広角カメラ あり なし なし あり
スピーカー モノラル モノラル モノラル ステレオ
指紋認証 対応 対応 非対応 対応
おサイフケータイ 対応 対応 非対応 対応
デュアルSIM 対応
※SIMフリー版のみ
非対応 非対応 対応
※SIMフリー版のみ

今回紹介するAQUOS sense3は、AQUOS sense3シリーズの基本モデルです。

上位モデルのAQUOS sense3 Plusは、サイズが大きいだけでなく、全体的な性能も底上げされています。

AQUOS sense3の特徴

ここからは、AQUOS sense3の特徴の中から次のポイントに注目して、詳しく解説していきます。

  • デザイン
  • ディスプレイ
  • 処理性能
  • カメラ
  • バッテリー
  • 生体認証
  • その他の機能

デザイン

AQUOS sense3は、前モデルのAQUOS sense2と同じく、シンプルなデザインを採用しています。

マットな質感のアルミボディなので、チープな感じはありません。

サイズは、高さ147mm×幅70mm×厚さ8.9mm、重さは167g。
「iPhone 13」とほぼ同じサイズで、「標準的なサイズ感」と言えるでしょう。

ディスプレイ

ディスプレイは5.5インチのIGZO液晶です。
ほぼ同じサイズのiPhone 13のディスプレイが6.1インチであることを考えると、「今どきのスマートフォンとしてはベゼルが太く、画面はやや小さめ」と言えます。

高性能な「IGZOディスプレイ」が採用されているので、画面表示に不満を覚える方は少ないはずです。

処理性能

AQUOS sense3のチップは「Qualcomm Snapdragon 630」、メモリ(RAM)は4GB。

性能の目安としては、2016年(5年前)のハイエンドスマートフォンと同等です。

2021年現在の基準から見ると、「処理性能はやや低い」といえるでしょう。
動画鑑賞やSNSといった比較的軽めの処理であれば、おおむね問題なく動作する一方で、ゲームには向きません。

カメラ

AQUOS sense3の背面カメラは、「標準カメラ」にくわえて「広角カメラ」を搭載した「デュアルカメラ」仕様です。

カメラ性能はあまり高くないので、カメラにこだわりのある方には向きません。

バッテリー

AQUOS sense3のバッテリー容量は、4,000mAh。
画面サイズや性能を考慮すると、「十分な容量」と言えます。

省電力性能に優れた「IGZO液晶」を搭載していることもあり、バッテリー持ちについては満足できる方が多いはずです。

生体認証

AQUOS sense3は、指紋認証と顔認証に対応しています。

指紋認証センサーは本体前面に配置されているので、机の上に置いたままでも認証可能です。

その他の機能

AQUOS sense3には、普段使いに便利な機能が充実しています。

  • 防水・防塵(IP68)
  • MIL規格(耐衝撃性能)
  • おサイフケータイ(FeliCa)
  • イヤホンジャック
  • デュアルSIM(SIMフリーモデルのみ)
  • かんたんモード※
  • のぞき見ブロック※

※SHARPの独自機能

AQUOS sense3は「IP68」の防水・防塵に対応しています。
防水性能・防塵性能ともに最高レベルなので、多少の水濡れや砂埃は気にせず利用可能です。

タッチパネルの感度が優れているので、画面が濡れていても操作できます。

「のぞき見ブロック」は、SHARP独自の機能です。
オンにすると、のぞき見防止フィルターと同じような効果が得られます。

AQUOS sense3の価格

2021年12月現在、AQUOS sense3の価格は下記のとおりです。

  • 新品(SIMフリーモデル):29,000円~
  • 中古販売サイト:1万円台後半(目立った傷や汚れがないもの)
※中古販売サイト相場価格は記事作成時の2021年12月時点の価格を記載しています。こちらは楽天市場やYahoo!ショッピングなどで販売されている端末の取引価格を「にこスマ」が独自に収集し、おおよその平均価格を掲載しています。詳細はにこスマ通信・価格検索ページをご覧ください。

【まとめ】AQUOS sense3は充実した機能が魅力

AQUOS sense3は、性能は控えめですが機能は充実しています。
初めてのスマートフォンや、用途を限定したサブ機としておすすめです。

「もう少し性能が欲しい」という方は、後継機種の「AQUOS sense4」を検討されてみてください。

AQUOS sense4のスペックは、下記の記事からご覧いただけます。

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