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AQUOS senseのスペック・サイズ・カメラ・値段まとめ!

2017年に発売された初代「AQUOS sense」。
価格を抑えながら、「防水・防塵」や「おサイフケータイ」など機能が充実していることが特長です。

AQUOS senseはその後も後継機が続々発売され、シリーズとして定着しました。
2021年11月時点の最新モデルは「AQUOS sense6」です。

この記事では、これからAQUOS senseの購入を検討されている方に向けて、

  • 2021年現在から見たスペック
  • 価格
  • おすすめできる人・できない人

など、AQUOS senseの特徴を詳しく解説していきます!

AQUOS senseの特徴

まずはじめに、初代AQUOS senseのスペックを見てみましょう。
同じくAQUOS senseシリーズの中から、

  • 大ヒットを記録した「AQUOS sense3」
  • 最新モデルの「AQUOS sense6」

のスペックも記載しました。

AQUOS sense AQUOS sense3 AQUOS sense6
発売日 2017年11月 2019年11月 2021年11月
画面サイズ 5.0インチ 5.5インチ 6.1インチ
メモリ(RAM) 3GB 4GB 4GB/6GB
ストレージ(ROM) 32GB 64GB 64GB/128GB
ディスプレイの種類 IGZO液晶 IGZO液晶 IGZO液晶
OS Android7.1 Android9 Android11
チップ Qualcomm Snapdragon 430 Qualcomm Snapdragon 630 Qualcomm Snapdragon 690 5G
メイン(背面)カメラ 標準:1310万画素 標準:1200万画素
広角:1200万画素
標準:4800万画素
広角:800万画素
望遠:800万画素
イン(前面)カメラ 500万画素 800万画素 800万画素
生体認証 指紋認証 指紋/顔認証 指紋/顔認証
バッテリー容量 2700mAh 4000mAh 4570mAh
おサイフケータイ あり あり あり
サイズ・重量 高さ144mm
幅72mm
厚さ8.6mm
重量148g
高さ147mm
幅70mm
厚さ8.9mm
重量167g
高さ152mm
幅70mm
厚さ7.9mm
重量156g
カラーバリエーション ベルベットブラック
シルキーホワイト
ノーブルレッド
ミスティピンク
オーパルグリーン
ブラック
シルバー
ライトカッパー
ディープ(ソフト)ピンク
ブラック
シルバー
ライトカッパー
(ブルーメタリック)

AQUOS senseは性能こそ控えめですが、

  • 「防水・防塵」
  • 「おサイフケータイ」
  • 「イヤホンジャック」

といった日常生活に便利な機能が充実しています。

後継機種の「AQUOS sense2」以降の主な変更点は下記のとおりです。

  • 処理性能が強化された
  • 画面サイズが大きくなった
  • メインカメラの数が増えた(AQUOS sense3以降)
  • バッテリー容量が大きくなった(AQUOS sense3以降)
  • 5Gに対応した(AQUOS sense5G以降)

ここからは、AQUOS senseの特徴の中から次のポイントに注目して、詳しく解説していきます!

・デザイン
・ディスプレイ
・処理性能
・カメラ
・バッテリー
・その他の機能

デザイン

AQUOS seneのサイズは「高さ144mm、幅72mm、厚さ8.6mm」、重さは148g。

サイズの目安としては、標準的な大きさの「iPhone 13」と同じくらいです。

大きさのわりに軽いので、「持ちやすい」と感じる方も多いはずです。

ディスプレイ

AQUOS senseのディスプレイサイズは、5.0インチ。
現在では6インチを超える機種も珍しくないので、「ディスプレイサイズはやや小さめ」といえるでしょう。

高性能な「IGZOディスプレイ」が採用されているので、画面表示に不満を覚える方は少ないはずです。

処理性能

AQUOS senseに搭載されているチップは、「Qualcomm Snapdragon 430」、メモリ(RAM)は3GB。

処理性能の目安としては、2015年(6年前)のハイエンド機種と同等です。

2021年現在の基準から見ると、「処理性能は低い」といえるでしょう。
動画鑑賞やSNSといった比較的軽めの処理であれば、おおむね問題なく動作する一方で、

  • 「サクサク快適に使いたい」
  • 「ゲームを遊びたい」

という用途には向きません。

ストレージ容量は32GBと、今どきの機種としてはかなり小さめです。
必要に応じてmicroSD(最大400GBまで対応)を併用するといいでしょう。

カメラ

AQUOS senseのメインカメラ(背面カメラ)は、F2.2/1,310万画素の「シングルカメラ」です。

今どきの機種のように複数のカメラを搭載しているわけではないこともあり、カメラを活用したい方は物足りなさを覚える可能性が高いです。

バッテリー

AQUOS senseのバッテリー容量は2,700mAh。
現在では4,000mAh以上の機種も珍しくないので、「バッテリー容量はやや少なめ」といえます。

省電力性能に優れる「IGZOディスプレイ」を搭載していることもあり、容量のわりには長持ちすることが期待できます。

生体認証

AQUOS senseは、正面下部に指紋認証センサーが搭載されています。

マスクを着けていてもロックが解除できるのは便利ですね。

指紋認証センサーについては「精度がイマイチ」という声もあがっており、頻繁にロックを解除する場合は気になるかもしれません。

その他の機能

AQUOS senseは、普段使いに便利な機能が充実しています。

  • 防水・防塵
  • おサイフケータイ(Felica)
  • イヤホンジャック
  • のぞき見ブロック

AQUOS senseは「IP68」の防水・防塵に対応しています。
防水性能・防塵性能ともに最高レベルなので、多少の水濡れや砂埃は気にせず利用可能です。

タッチパネルの感度が優れているので、画面が濡れていても操作できます。

「のぞき見ブロック」は、SHARP独自の機能です。
オンにすると、のぞき見防止フィルターと同じような効果が得られます。

AQUOS senseの価格

AQUOS senseはドコモ(SH-01K)やau(SHV40)、UQ mobileから発売されていましたが、すでに販売を終了しています。

2021年11月現在の中古価格相場は、約9,000円(目立った傷や汚れがないもの)です。

※中古販売サイト相場価格は記事作成時の2021年11月時点の価格を記載しています。こちらは楽天市場やYahoo!ショッピングなどで販売されているiPhoneの取引価格を「にこスマ」が独自に収集し、おおよその平均価格を掲載しています。詳細はにこスマ通信・価格検索ページをご覧ください

【まとめ】AQUOS senseは用途を限定すればアリ

AQUOS senseは価格が安く、比較的機能が充実しているので、

  • 「スマートフォンはほとんど使わないけど、一台持っておきたい」
  • 「用途を限定したサブ機として使いたい」

という方におすすめです。

2021年現在から見ると性能は控えめなので、

  • 「メイン機として使い倒したい」
  • 「ゲームを遊びたい」

という方は、より新しい機種を検討されてみてください!

AQUOS sense4のスペックは、下記の記事からご覧いただけます。

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