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AQUOS sense3 basicの口コミ・評判まとめ!いいところ・イマイチなところ

「AQUOS sense3 basic」は、2020年6月に発売されたSHARPの中価格帯(ミドルレンジ)スマートフォンです。

性能・機能は控えめですが、長持ちするバッテリーや安価に購入できることが魅力です。

この記事では、2021年現在AQUOS sense3 basicの購入を検討されている方に向けて、実際に使っている人たちの口コミ・評判を紹介していきます!

AQUOS sense3 basicの主なスペック

まず、AQUOS sense3 basicの主なスペックを見てみましょう。

発売日 2020年6月
サイズ 高さ147mm
幅70mm
厚さ8.9mm
重量 重量167g
画面サイズ 5.5インチ
チップ Qualcomm Snapdragon 630
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ(ROM) 32GB
メイン(背面)カメラ 標準:1200万画素/F2.0
広角:なし
イン(前面)カメラ 800万画素/F2.2
スピーカー モノラル
イヤホンジャック あり
バッテリー容量 4000mAh
生体認証(指紋/顔) 非対応/対応
防水・防塵 IP68
おサイフケータイ 非対応
デュアルSIM 非対応

AQUOS sense3 basicは、性能・機能は控えめですが、長持ちするバッテリーや安価に購入できることが魅力の機種です。

詳しいスペックや兄弟モデルとの違いは、下記の記事からご覧いただけます。

AQUOS sense3 basicのスペック・サイズ・カメラ・値段まとめ!
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AQUOS sense3 basicの口コミ・評判

ここからは、AQUOS sense3 basicを実際に使っている人たちの口コミ・評判を、下記の7つのポイントに分けて紹介していきます。

  • デザイン
  • ディスプレイ
  • 処理性能
  • ストレージ
  • カメラ
  • バッテリー
  • 生体認証

デザイン

シンプルなデザインで、角が取れているので手に馴染みます。ディスプレイにノッチ等が無いのも良いです。

一般的ですが、安っぽい感じは受けません。

奇をてらっていない無難なデザイン。シニア世代にはぴったり。

AQUOS sense3 basicは、兄弟モデルと同じくシンプルなデザインを採用しています。

マットな質感のアルミボディなので、チープな感じはありません。
「持ちやすい」「シンプルでいい」という意見が多く見られました。

ディスプレイ・サイズ

発色は十分きれいで、解像度もフルHD+あるので全く問題なし。

IGZO液晶なので、とても綺麗です。

綺麗です。明るさの自動調整は、Sense2同様、好みに合わなかったので、OFFにしました。

ディスプレイは5.5インチのIGZO液晶です。
今どきのスマートフォンとしては画面はやや小さめですが、発色や解像度に関しては概ね好評なようです。

処理性能

戦略シミュレーション(獅子の如く、ロードモバイルなど)RPG(ミトラスフィア)をやっていますが超サクサクというほどでもなく、ちょっともっさりすることもありますが十分許容範囲です。

イライラする程では無いが遅いです。

さすがにCPUが古いのでレスポンスの良さは望めない。アプリは1つずつ動かすのが正解。

AQUOS sense3 basicに搭載されているチップは「Qualcomm Snapdragon 630」、メモリ(RAM)は3GB。

2021年現在の基準から見ると、「処理性能はやや低い」といえます。

動画鑑賞やSNSといった比較的軽めの処理であれば、おおむね問題なく動作する一方で、ゲームや複数のアプリを切り替えながら使う用途には向かないようです。

ストレージ

写真や動画はSDに入れればいいのでストレージ容量も十分

本体ストレージの容量が32GBですが、実際使えるのは16GB程度となります。

容量が32GB(android10へ更新後残りの容量が5GB~6GBになってしまった。

AQUOS sense3 baiscのストレージ(ROM)は32GBで、今どきのスマートフォンとしては最小限です。

「容量が少ない」という意見が多く見られました。

必要に応じてmicroSDカードを利用するといいでしょう。

カメラ

カメラの画質はそこまで求めていないので撮れれば十分。めっちゃ画質粗い!って訳じゃないので普通に撮れます。(価格.comより)

これはダメです。記録用にはいいと思いますが、
カメラメインのHUAWEI MATE20pro
と比べると本当にザラザラです。(価格.comより)

AQUOS sense3 baiscは、背面に一つのカメラ(1200万画素/F2.0)を搭載しています。

広角カメラや望遠カメラは搭載しておらず、またカメラの基本性能もあまり高くないので、カメラにこだわりのある方には向かないようです。

バッテリー

これはもう最高です。
8日間充電せず、ネットサーフィンのみですが
まだ60%残ってます。

ヘタなタブレットよりも容量が多い4000mAh。ライトな使い方であれば余裕で3日は持つ。

待機中の電力消費が低いように感じいます。かなり持ちが良いという印象です。

AQUOS sense3 baiscのバッテリー容量は、4,000mAh。

画面サイズや性能を考慮すると、「十分な容量」と言えます。

省電力性能に優れたIGZO液晶を搭載していることもあり、バッテリー持ちに関しては満足している方が多く見られます。

生体認証

指紋認証はないが顔認証が超便利

マスク生活では、顔認証しかないのは少し不便ですね。金融機関アプリの生体認証も、上手く行かないものが有りました

顔認証はこの時勢マスクを外さないとダメ、指紋認証の方がよかった。

AQUOS sense3 basicは、兄弟モデルのAQUOS sense3と異なり、指紋認証には非対応(顔認証のみ)です。

「顔認証があれば問題ない」という意見がある一方で、「マスク生活では不便」という意見も見られます。

AQUOS sense3 basicの口コミ・評判まとめ

AQUOS sense3 basicのいいところ・イマイチなところをまとめます。

  • シンプルなデザイン
  • 長持ちするバッテリー
  • 価格の安さ
  • 処理性能は低め(ゲームには向かない)
  • カメラ機能は最小限
  • 指紋認証やおサイフケータイには非対応

口コミ引用元:https://review.kakaku.com/review/M0000000777/#tab, 価格.com AQUOS sense3 basic レビュー・評価

AQUOS sense3 basicは、

  • 「スマートフォンはあまり使わないけれど一台持っておきたい」
  • 「用途を限定したサブ機として使いたい」

という方におすすめです。

AQUOS sense3 basicの詳しいスペックや価格は、下記の記事からご覧いただけます。

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「もう少し性能・機能が欲しい」という方は、兄弟モデルのAQUOS sense3や、後継機種のAQUOS sense4も検討されてみてください。

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