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iPhone 6sのスペック・値段・サイズまとめ!

iPhone 6sは2015年に発売した機種ですが、安く手に入るため未だに使い続けている人もいる狙い目のiPhoneです。いくらで買えて、スペックはどのくらいなのか、気になる人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、iPhone 6sのスペックや2020年現在の値段、使用感などを記事にまとめました。購入を考えている人は、自分に合っているかどうかチェックしながら読んでみてください。

1.  iPhone 6sのスペック

iPhone6sの前面写真

iPhone 6s
発売時期 2015年9月
シルバー
ゴールド
スペースグレイ
ローズゴールド
容量 16GB
64GB
128GB
チップ A9チップ
バッテリー 連続待受時間:最大240時間
連続通話時間:3Gで最大14時間
インターネット利用:
3Gで最大14時間、
Wi-Fiで最大11時間、
動画再生:最大11時間
オーディオ再生:最大50時間
カメラ 背面:1,200万画素
前面:500万画素
最大5倍のデジタルズーム
5枚構成レンズ
写真の自動HDR
Live Photos
Retina Flash
顔検出機能
パノラマ
ビデオ 4K撮影(30fps)
True Toneフラッシュ
サイズ 4.7インチ
高さ:138.3mm
幅:67.1mm
奥行:7.1mm
重量 143g
ディスプレイ Retina HDディスプレイ
1,334 x 750ピクセル 解像度、326ppi
Face Time
Siri
Touch ID
3D Touch
コネクタ Lightningコネクタ
ヘッドホンジャック
テザリング
省電力モード
認証機能 指紋認証
耐水性能
Apple Pay
ワイヤレス充電

iPhone 6sのスペックは上記のとおりです。カラーや容量のラインナップも豊富で、アルミ製のiPhoneシリーズの中では馴染みがある人も多いのではないでしょうか。それぞれの項目を詳しく解説します。

1-1.  iPhone 6sのデザイン

シルバー
ゴールド
スペースグレイ
ローズゴールド

iPhone 6sのカラーバリエーションは上記の4色です。代表的なシルバーとスペースグレイに加えて、ゴールドとローズゴールドがあるのが特徴的ですね。

特にローズゴールドに関しては、それまでなかった控えめのピンクで、女性を中心に人気のカラーとなっています。

また素材は、リリース当時に本体を強化する目的もあってか、7,000系のアルミニウム合金を使用。近年のiPhoneはガラス素材が主流となっていますが、スタイリッシュな印象のアルミ素材が好きな人も多いのではないでしょうか。

1-2. iPhone 6sの容量

容量 16GB
64GB
128GB

容量は16GBから128GBまで幅広く選べるようになっています。容量が少ない機種は安価で手に入れることができますが、ここ数年で高画質の画像や3Dゲームなどが急増しているため、16GBや32GBでは少し不安が残ります。

新しいアプリをあまり使わない人や、サブのiPhoneとして使うのであれば問題はないでしょう。

しかし、iPhone 6sをメインで使うことを想定しており、たくさんデータを保管したい人は64GBか128GBを選ぶのがおすすめです。

1-3.  iPhone 6sのチップ

チップ A9チップ

CPUはA9チップを使用しています。iPhoneの機種ごとのベンチマークを公表している、ガルマックスというサイトの調査を見てみました。

中国のソフトウェアであるAnTuTuのベンチマークの総合点数は約19万点で、iOS13.3でも必要最低限の処理はできるという結果が出ています。

参考:iPhone 6s(A9)の実機AnTuTuベンチマークスコア ガルマックス

高速でサクサクと動くとまではいきませんが、SNSやインターネット接続など、本当に必要なものに関しては問題なく使えるようですね。

1-4.  iPhone 6sのバッテリー

バッテリー 連続待受時間:最大240時間
連続通話時間:3Gで最大14時間
インターネット利用:
3Gで最大14時間、
Wi-Fiで最大11時間、
動画再生:最大11時間
オーディオ再生:最大50時間

Appleの公式サイトでは連続待ち受け時間は最大240時間、インターネット利用はWi-Fiを使えば11時間まで利用可能と公表されています。

ただしこれは発売当時のiOSの駆動時間なので、ソフトウェアをアップデートするとバッテリーの消費は早くなる恐れがあります。

発売以降使い続けている人の中には、あまりにもバッテリーの消費が早いので買い替えを考えている人もいるようですね。

 1-5. iPhone 6sのカメラ

iPhone6sの背面カメラ

カメラ 背面:1,200万画素
前面:500万画素
最大5倍のデジタルズーム
5枚構成レンズ
写真の自動HDR
Live Photos
Retina Flash
顔検出機能
パノラマ

iPhone 6sの画素数は背面が1,200万画素と、もっとも新しいiPhone11 Proと同じ数値です。一般的には1,200万画素あれば、パッと見たときにきれいと思える写真撮影が可能といわれています。

ですから、背面カメラに関してはそこまで画質が低いと思うことは少ないでしょう。しかし、前面(インカメラ)は500万画素、加えて補正機能もないので、背面で撮った画像と比べると粗く感じるのは否めないところです。

機能面では、シャッターを長く押すと簡単な動画のような撮影ができるLive Photoが使えます。壁紙にもできるので、写真の利用幅が広がりますね。

また、ディスプレイから光を発することでインカメラでも明るく撮影できるRetina Flashが搭載されています。

1-6.  iPhone 6sのサイズ

iPhone6sを手に持っている背面画像

サイズ 4.7インチ
高さ:138.3mm
幅:67.1mm
奥行:7.1mm
重量 143g

iPhone XSは5.8インチで177グラム、iPhone 11は6.1インチで188グラムと、新機能を搭載するたびに大きく重くなる傾向にあります。手首が痛くなったり、片手で使えず両手がふさがったりするのがストレスに感じる人もいるでしょう。

しかし iPhone 6sのサイズは4.7インチで、重さは143グラムです。軽さと運びやすさにも優れており、女性でも片手で操作しやすいサイズ感です。

2020年に発売された小型のiPhone SE(第2世代)と同じサイズで、使い勝手がいいのは大きなポイントですね。

1-7.  iPhone 6sのその他の機能

Face Time
Siri
Touch ID
3D Touch
コネクタ Lightningコネクタ
ヘッドホンジャック
テザリング
省電力モード
認証機能 指紋認証

この他にもiPhone 6sにはさまざまな機能が搭載されています。特徴的なのは、タップやプレスの強弱で操作の利便性があがる3D Touchです。

アイコンを強く押すとショートカットキーが表れて、タップする回数を少なくできるなどのメリットがあります。

また、バッテリーの消費を抑えられる省電力モードも搭載されています。重たいアプリを使用する場合や、長時間iPhone 6sを操作するときに使ってみるといいでしょう。

1-8.iPhone 6sで使えない機能

耐水性能
Apple Pay
ワイヤレス充電

iPhone 6sの発売以降に搭載された、上記の機能は利用できないので注意が必要です。厳密にいうとApple Payは搭載されていますが、Felicaが入っていないため店舗や駅の改札では使えませんオンラインの決済のみ対応しています。

また耐水性能もないので、お風呂でネットサーフィンをしたり、雨に濡らしてしまったりするのは危険です。

ワイヤレス充電もできませんが、Lightningコネクタはあるのでケーブルを接続することを億劫に感じなければ大きな問題ではないでしょう。

2.  iPhone 6sの価格・値段

16GB 32GB 64GB 128GB
Softbank 取り扱いなし 取り扱いなし 取り扱いなし 取り扱いなし
au 取り扱いなし 取り扱いなし 取り扱いなし 取り扱いなし
docomo 取り扱いなし 取り扱いなし 取り扱いなし 取り扱いなし
フリマサイト 8,200円 9,800円 10,300円 11,800円
中古販売サイト 14,000円 15,800円 16,800円 18,600円

iPhone 6sの価格・値段をまとめました。新品だと2万円から5万円ほどで取り扱いされていましたが、発売から5年ほど経過しているので、取り扱いを確認できませんでした。

一方で、中古品だと1万円程度から取引されています。通販サイトでは、2020年になっても新たに購入している人の口コミが多く見られました。比較的状態が良い端末でも1万円程度から購入できるのが人気の理由のようです。

ただ流通量が減ってきていますので、購入するなら早いほうがいいかもしれません。

中古販売サイト相場価格は記事作成時の2020年11月時点の「目立った傷や汚れなし」価格を記載しています。詳細に関してはにこスマ通信・価格検索ページをご覧ください

まとめ:iPhone 6sはまだまだ使用可能

iPhone 6sのスペックやサイズ、値段について解説しました。カラーや容量のラインナップが多く、ベンチマークもそこそこの点数を出しているiPhone 6s。動作が重くなるような使い方をしなければ、まだまだメインのiPhoneとして利用できます。

2020年9月時点で購入している人もいるので、安く買えるiPhoneの中ではちょうどいい機種なのでしょう。上手く使えそうだと思ったら、在庫がなくならないうちにぜひiPhone 6sを手に入れてみてください。

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にこスマでは旧モデルのiPhoneの中で、iPhone 7〜iPhone XSを中心に、格安でご用意しています。今回のiPhone 6sに関しては取り扱い量が少ないですが、アウトレット品の中で取り扱いすることがありますのでチェックしてみてください。

また「iPhone 6sよりもう少し新しいモデルの方がいいな・・・」と感じた方は、是非にこスマで取り扱いiPhone端末をチェックしてみてくださいね。

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