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【2022年度】中古スマホ販売数年間ランキング

iPhone 8(64GB)が2年連続トップ、前年度から引き続きTouch ID対応のiPhoneが多数ランクイン|
一方、比較的新しいiPhone 11や最新のiPhone SE(第3世代)など世代交代の兆しも



*AndroidスマホはTOP10にランクインしませんでした。

■にこスマ担当者コメント

2022年度(2022年4月1日〜2023年3月14日)の年間販売数ランキングでは、前年から引き続き、iPhone 8やiPhone SE(第2世代)など、Touch ID(指紋認証)を搭載している機種が上位にランクインしました。
人気の一因としては、コロナ禍におけるマスク生活で、指紋認証の利便性が評価されていたことがあげられます。


2022年3月にiPhone 12シリーズ以降のFace ID搭載機種でマスク着用時の顔認証が可能になりましたが、「高い性能は必要ない」「価格の安さを重視したい」というニーズも高かったと考えられます。

一方で、iPhone 11やiPhone SE(第3世代)など、比較的新しい機種の需要が高まっており、昨年11月以降の月間ランキングでは、iPhone 12シリーズもトップ10にランクインしています。
Apple製品の値上げなど物価高により、新品購入の検討層が中古の購入も選択肢に入れたなかで、比較的新しい機種の購入が拡大し、中古スマホ市場においても世代交代が進んでいるようです。

Androidスマホは、月間ランキングでは度々登場するものの、年間ランキングではTOP10にランクインしませんでした。

Androidスマホに限定した販売数年間ランキングは、下記のとおりです。


iPhoneと比べると全体的に単価が低く、1万円前後で購入できる機種が人気です。
Androidスマホは、新品でも2、3万円で購入できる機種があることから、中古スマホ市場においては、とくに安さが重視される傾向にあるようです。

ICT市場調査コンサルティングのMM総研によると、2021年度の中古スマホ販売台数は212万台(前年度比14.6%増)で過去最高を記録しました。
中古スマホ市場は年々拡大しており、2026年度には342万台に達する見込みです。

Belong社の売上も2022年度は前年度比約2倍と伸長しています。


中古スマホ市場拡大の要因は、ハイエンド機種の高騰や円安、スマホを取り巻く法律・ガイドラインの改定などさまざまです。
2022年7月には記録的な円安の影響を受け、国内のiPhoneシリーズが一斉に値上げされました。

中古スマホ市場の拡大を受け、Belongでは2022年8月に、個人向けスマホ買取サービス「Belong買取」を「にこスマ買取」としてリブランディングし、個人のお客様向けサービスを「にこスマ」のブランド名で統一いたしました。
今後もお客さまのニーズに柔軟にお応えできるよう、中古スマホ市場の動向を見極めつつ、販売・買取の双方からサービスの充実に努めて参ります。

■にこスマ 中古スマホ販売数ランキング [2022年度]

順位/機種(ストレージ容量)/平均販売単価(前年比)

1位/iPhone 8(64GB)/20,722円(-1,048円)
2位/iPhone SE (第 2 世代)(64GB)/34,076円(-3,193円)
3位/iPhone 7(32GB)/14,789円(247円)
4位/iPhone SE (第 3 世代)(64GB)/49,791円(-)
5位/iPhone 11(64GB)/46,614円(-12,096円)
6位/iPhone XR(64GB)/31,242円(-10,248円)
7位/iPhone 6s(32GB)/10,084円(-465円)
8位/iPhone 11(128GB)/50,817円(-10,285円)
9位/iPhone SE (第 2 世代)(128GB)/38,831円(-3,167円)
10位/iPhone 8(256GB)/24,939円(-1,438円)

※対象期間:2022年4月1日~2023年3月14日
※価格は全て税込み