iPhone 14 (128GB)が2か月連続で首位、iPhone 15 Pro (256GB)は初のTOP10入り


*Androidスマホは、買取数ランキングにランクインしませんでした。
■にこスマ担当者コメント
2026年9月の販売数ランキングでは、iPhone 14 (128GB)が2か月連続で1位にランクインしました。
9月10日(日本時間)にApple社による新型iPhoneの発表が行われた直後から、「にこスマ」へのアクセス数が急増(※1)し、需要が伸びている比較的新しい世代の「iPhone 14〜16」(※2)を中心に、販売台数の増加が見られました。
※1 [速報]9月10日のApple社による新型iPhone発表・既存モデル価格改定後、「にこスマ」サイトアクセス数が急増
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000209.000044035.html
※2 2026年6・7月のApple価格改定以降、中古スマホで「新しい世代のiPhone」の需要が増加【にこスマ販売データ解説】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000208.000044035.html
9月全体で見るとiPhone 15シリーズが勢いを増し、ランキングTOP10に3モデルがランクインしています。特に8位のiPhone 15 Pro (256GB)は、前月から大きく順位を上げ、初のTOP10入りを果たしました。
「にこスマ」では、比較的手頃な価格のモデルが人気の傾向にあり、今回のように、高価格帯のProモデルかつ大容量モデル(※3)がTOP10入りすることは異例です。
iPhone 15 Proは、Proモデルとしては軽量で持ちやすいほか、基本性能が高く、価格とのバランスが良いことなどが評価されています。中古スマートフォンのニーズが多様化するなか、「カメラ性能を重視したい」「Proモデルを選びたい」というお客さまの受け皿として、iPhone 15 Proの人気が高まっているものと考えられます。
※3 iPhone 15 Proの最小容量は128GB
買取数ランキングでは、iPhone SE(第2世代)(64GB)が、13か月連続で1位にランクインしました。販売数ランキングと異なり、今のところ大きな動きは見られません。iPhone SEシリーズ(第2世代、第3世代)や、iPhone 12、iPhone 13など、発売から4〜6年経過したiPhoneが高い割合を占めています。
「にこスマ」では、今後も引き続きお客さまのニーズに柔軟にお応えできるよう、販売・買取の双方からサービスの充実に努めてまいります。
■にこスマ 中古スマホ販売数ランキング[2026年9月]
順位/機種(ストレージ容量)/平均販売単価(前月比)
1位/iPhone 14 (128GB)/63,550円(2,758円)
2位/iPhone SE(第3世代)(64GB)/30,721円(296円)
3位/iPhone 15 (128GB)/89,952円(5,020円)
4位/iPhone 13 (128GB)/48,855円(2,015円)
5位/iPhone SE(第2世代)(64GB)/15,286円(-1,575円)
6位/iPhone SE(第3世代)(128GB)/37,208円(-2,427円)
7位/Pixel 7a (128GB)/30,700円(-2,082円)
8位/iPhone 15 Pro (256GB)/114,199円(555円)
9位/iPhone 12 (64GB)/31,791円(-399円)
10位/iPhone 15 (256GB)/98,279円(6,159円)
■にこスマ買取 スマホ買取数ランキング[2026年9月]
順位/機種(ストレージ容量)
1位/iPhone SE(第2世代)(64GB)
2位/iPhone SE(第3世代)(64GB)
3位/iPhone 13 (128GB)
4位/iPhone 12 (64GB)
5位/iPhone 8 (64GB)
6位/iPhone 12 mini (64GB)
7位/iPhone 11 (64GB)
8位/iPhone SE(第2世代)(128GB)
9位/iPhone 12 (128GB)
10位/iPhone SE(第3世代)(128GB)
※対象期間:2026年9月1日〜2026年9月30日
※価格はすべて税込み



