【特集】iPhone Duo登場で大注目!「折りたたみスマホ」入門ガイド|狙い目モデルも紹介

「iPhone Duo(iPhone初の折りたたみモデル)」の登場をきっかけに、折りたたみスマホに興味を持った人も多いのではないでしょうか。
この記事では、
- 「折りたたみスマホが気になっている」
- 「メリット・デメリットや選び方が知りたい」
という方に向けて、中古スマホのプロである「にこスマ」が、折りたたみスマホの基礎知識からおすすめモデルまで、初心者にもわかりやすく解説していきます!
【この記事でわかること】
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3分でわかる!折りたたみスマホの基礎知識
まずは折りたたみスマホの種類と、一般的なスマホと比べたメリット・デメリットを見てみましょう。
折りたたみスマホは、二種類に分けられる
折りたたみスマホは、「横折り型(Fold型)」と「縦折り型(Flip型)」の二つの種類があり、それぞれ使い勝手が大きく異なります。

大画面が魅力の「横折り型(Fold型)」

Galaxy Z Fold7
「横折り型(Fold型)」は、開くとタブレットのような大画面になります。
画面を分割して複数のアプリを同時に表示することも可能で、コンテンツの閲覧やマルチタスクが快適です。
| 折りたたみスマホ(横折り型)の主なシリーズ |
|---|
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横折り型は、一般的なスマホを二つ横に並べたような形をしているので、閉じたときの厚さや重さがネックになりがちですが、比較的新しいモデルは、一般的なスマホと大きく変わらないサイズ感になってきています。
小ささが魅力の「縦折り型(Flip型)」

Galaxy Z Flip7
縦折り型(Flip型)は、閉じると半分のサイズになり、小さなポケットやバッグにもすっきり収まります。
外側にはサブディスプレイを搭載しているモデルが多く、通知の確認や簡単な操作、カメラのプレビューなどに活用できます。
| 折りたたみスマホ(縦折り型)の主なシリーズ |
|---|
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折りたたみスマホ共通のメリット・デメリット
「横折り型(Fold型)」と「縦折り型(Flip型)」に共通するメリット・デメリットは以下のとおりです。
折りたたみスマホのメリット
| 新しい体験ができる | 今までのスマホとは違った使い方が可能。 まだまだ持っている人は少ないので、 ファッションアイテムとしても◎ |
|---|---|
| 荷物が減らせる | スタンド不要で自立するので、 スマホ単体で自由な撮影が可能。 横折り型なら、スマホとタブレットを 一台に集約できる。 |
| 画面を切り替えられる | シーンによって、画面のサイズや角度の 使い分けが可能。 縦折り型は、サブディスプレイで 通知の確認や最低限の操作ができるので、 デジタルデトックスにも活用できる。 |
折りたたみスマホのデメリット
| 普通のスマホより高価 | ディスプレイの数が多く構造が複雑 なので、価格は高め。 特に横折り型は、一般的な ハイエンドスマホの2倍以上の価格に なることも。 |
|---|---|
| 一部のスペックが控えめ | カメラやバッテリー持ちなどは、 一般的なハイエンドスマホのほうが 充実していることが多い。 |
| 耐久性が低め | 一般的なスマホほどの耐久性はないので、 ケース選びや取り扱いにはやや注意が必要。 |
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iPhone Duoと、Android折りたたみスマホのスペック・価格を比較
新たに登場した「iPhone Duo」と、同じ世代のAndroid折りたたみスマホ(横折り型)の主なスペックと発売時価格(税込)をまとめました。
| モデル | 画面サイズ *1 画面比率 *2 | 厚さ*3 重量 | カメラ | 防水・防塵 | FeliCa *4 | タッチペン | 発売時価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| iPhone Duo | 7.6インチ (横長) | 11.3mm 254g | 超広角 広角 | IP68 | 〇 | Apple Pencil (USB-C) | 256GB / 364,800円〜 |
| Galaxy Z Fold8 | 7.6インチ (横長) | 9.7mm 201g | 超広角 広角 | IP48 | 〇 | - | 256GB / 269,880円〜 |
| Galaxy Z Fold8 Ultra | 8.0インチ (スクエア) | 8.9mm 215g | 超広角 広角 望遠 | IP48 | 〇 | - | 256GB / 296,780円〜 |
| Google Pixel 11 Pro Fold | 8.0インチ (スクエア) | 10.1mm 239g | 超広角 広角 望遠 | IP68 | 〇 | - | 256GB / 279,900円〜 |
| motorola razr fold | 8.1インチ (スクエア) | 9.9mm 243g | 超広角 広角 望遠 | IP48 / IP49 | 〇 | moto pen ultra | 256GB / 299,800円 |
| OPPO Find N6 | 8.1インチ (スクエア) | 8.9mm 225g | 超広角 広角 望遠 | IP58 / IP59 | - | OPPO AI Pen | 512GB / 318,000円 |
| nubia Fold | 8.0インチ (スクエア) | 11.1mm 249g | 超広角 広角 マクロ | IP54 | 〇 | - | 256GB / 178,560円 |
*1 メインディスプレイのサイズ
*2 開いたときのメインディスプレイの縦横比
*3 閉じたときの厚さ
*4 スマホで交通系ICや電子マネー、マイナンバーカードの機能を利用する場合に必要
*表は横方向にスクロールできます。
モデルによって特に差が出やすいポイントを、詳しく見てみましょう。
【比較①】サイズ感の違い
横折り型のメインディスプレイは、スクエア(またはやや縦長)タイプの8インチクラスが主流です。
「iPhone Duo」と「Galaxy Z Fold8」はサイズ感が異なり、横長タイプの7.6インチになっています。
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【比較②】カメラ性能の違い
折りたたみスマホは、一般的なハイエンドスマホよりカメラ性能が低くなりがちですが、カメラに力を入れているモデルもあります。
カメラ性能を重視する場合は、望遠カメラを搭載しているモデルがおすすめです。
特に「OPPO Find N6」は、老舗カメラメーカー「Hasselblad」と共同開発した、高性能なカメラを搭載しています。
【比較③】防水・防塵性能の違い
折りたたみスマホの多くが「IPx8」の防水性能(継続した水没にも耐える)を備えています。
一方、防塵性能はモデルによって大きく異なります。
「iPhone Duo」と「Google Pixel 11 Pro Fold」は、最高クラスの防塵性能「IP6x(粉塵が侵入しない)」に対応しています。
一つ目の数字が防塵性能、二つ目の数字が防水性能で、「IP68(またはIP69)」に対応しているモデルは、特に性能が高いことを意味します。
【比較④】手書き入力の違い
「iPhone Duo」と「motorola razr fold」、「OPPO Find N6」は、純正のタッチペンが利用できます。
特にmotorola razr foldの「moto pen ultra」と、OPPO Find N6の「OPPO AI Pen(OPPO AI Pen Kit)」は筆圧検知に対応しているので、手書きメモだけでなく簡単なイラスト制作にも対応できます。
【比較⑤】価格の違い
横折り型は定価が30万円前後のモデルが多い中、「nubia Fold」は20万円以下に設定されています。
いずれにしても、折りたたみスマホは、同世代の一般的なハイエンドスマホより高価です。
安さを重視する場合は、この後紹介する中古・型落ちモデルを含めて検討するとよいでしょう。
安心して購入するなら「にこスマ」!
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折りたたみスマホを安く購入するなら、中古・型落ちモデルもおすすめ!
折りたたみスマホは軒並み高価な傾向にありますが、最新機能にこだわらなければ、比較的お手頃価格で購入できるモデルもあります。
価格やスペック、サポート期間(寿命の長さ)などを考慮すると、「Galaxy Z Fold6」と「Galaxy Z Flip6」が狙い目です。
横折り型(Fold型)なら「Galaxy Z Fold6」が狙い目

「Galaxy Z Fold6」は、2024年に発売された横折り型の折りたたみスマホです。
純正タッチペン「Sペン」に対応しており、大画面を生かして快適に手書き入力できます。(Galaxy Z Fold7以降はSペンに非対応です。)
使い方によっては、スマホとタブレット、PCの一台三役も可能です。
本体の薄さ・軽さを重視するなら、後継モデルの「Galaxy Z Fold7(RAM12GBモデルが165,800円〜)」もおすすめです。
縦折り型(Flip型)なら「Galaxy Z Flip6」が狙い目

「Galaxy Z Flip6」は、Galaxy Z Fold6と同じ2024年に発売された縦折り型の折りたたみスマホです。
3.4インチのサブディスプレイ(カバー画面)を搭載しており、ウィジェットやデザインを自由にカスタマイズできます。
予算に余裕がある場合は、後継モデルの「Galaxy Z Flip7(105,800円〜)」もおすすめです。
カバー画面が大きく高性能になったほか、Flipシリーズとして初めて「Samsung DeX」に対応しました。
折りたたみスマホを中古で購入する際の注意点
中古スマホを購入する際は、価格の安さだけでなく、コンディションや保証内容なども考慮して信頼できるサービスを選びましょう。
| 中古スマホ購入時のチェックリスト |
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サービスによって、グレードの基準や検品内容はさまざまです。
外観はもちろん、機能までしっかりチェックされているサービスを選びましょう。
また万一不具合があった場合に備えて、保証が充実しているサービスを選ぶと安心です。
サービスによっては、自己都合の返品にも対応しています。
中古スマホ購入時の具体的な確認ポイントや注意点は「初心者も安心!中古スマホ購入まるわかりガイド|プロが失敗しない選び方を徹底解説」をご覧ください。
「にこスマ」では、中古端末でも安心して購入いただけるよう、「あんしん1年保証(1年間の返品・交換保証)」や、「赤ロム永久保証」を設けています。
(発送から14日以内なら自己都合の返品も可能です。)
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